国産材でつくる無垢フローリング/国産材・県産材は江戸川ウッドテック


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2014-04-05

DSCF2621.JPG木の家に住むためには大きく分けて二つの方法があります。一つは木材がふんだんに使われた新築の家を建てることです。しかし、予算の関係で、すべての人が新しく家を建てるわけには行かないでしょう。けれども、どうしても木の家に住みたいという方には、新築よりも手軽にできるリフォームがあります。
全面的なリフォームを行えば、それだけイメージ通りのお部屋を作ることができます。また、部分的なリフォームにより、低予算で、効率的に木のお部屋にすることもできます。
床を無垢フローリングにする場合は、写真のように、もともとあった床を剥がしてから、新しい床を張るケースと、もともとあった床の上に張るケースがあります。もとの床を剥がす場合は、新しい床が剥がした床と同じ厚みであれば、施工後も床の高さが変わりません。もとの床の上に新しい床を張る場合は、新しい床の厚みの分だけ目線が高くなります。前者のほうが剥がす手間の分、工期も金額もかかる場合がありますが、後者の場合、床が高くなった分、それに合わせて、ドアを新しく変えたりする必要がでてくる可能性もあり、それぞれの住宅の事情により変わります。
どちらが良いかは工務店やリフォーム業者に相談すると良いでしょう。





無垢材の特徴

無垢材でリフォームすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。木材の特徴からご紹介いたします。

①暖かみがある
無垢材は熱伝導率が低いため、他の建材と比べ表面の温度変化が小さいのが特徴です。つまり、夏の暑い日差しが当たる床でも熱くなりにくく、冬の冷気でも冷たくなりにくいのです。直接足に触れる床に無垢材を使用すれば、足触りも良く、快適に過ごす事が出来ます。

②調湿機能がある
木は加工された後でも呼吸します。無垢材は、空気が乾燥すると水分を発散し、湿気が多いと水分を吸収するので、室内の湿度を一定に保つ事が出来ます。

③香りがする
フィトンチッドに由来する木の香りは、リラックス効果、消臭効果、また、アレルギー性皮膚炎などの原因となるダニの発生を抑える効果があります。

④長い間使える
合板フローリングのような新建材は、一度キズがつくと、修復することはできません。しかし無垢材ならば、キズがついたところをサンダー掛け等で補修することで、再び使用する事が出来ます。初期コストは高めですが、長い間使用することを考えると、とてもリーズナブルです。

IMG_1853.JPG国産材の杉フローリングIMG00206.jpg国産材のヤマザクラ使用

日本の木の種類

IMGP1090.JPGヤマザクラ

IMGP1093.JPGクリ

IMGP0835.JPGナラ

IMGP0832.JPGカバ

IMGP0836.JPGケヤキ

IMGP0840.JPGクルミ

IMGP0109.JPGスギ

IMGP0112.JPGヒノキ

リフォームの相談をする

無垢材でリフォームしたいと決めたら、お近くの工務店やリフォーム工事店などに相談してみましょう。インターネットで「無垢 リフォーム」などと調べれば、すぐに施工してくれる業者さんは見つかるはずです。どのようなお部屋にしたいか具体的にイメージしておくとよいでしょう。

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