国産材でつくる無垢フローリング/国産材・県産材は江戸川ウッドテック


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2014-04-05

天然乾燥

サクラ原板.JPG無垢フローリングを製造する過程において、乾燥は最も重要なものと言っても過言ではありません。乾燥が不十分だと、反ってしまったり、大きく伸縮してしまうことがあります。
弊社の乾燥は天然乾燥と人工乾燥の2つの工程があります。
そのうち、天然乾燥とは風通しの良い場所に桟積みし、外気にさらして、徐々に乾燥していくものをいいます。




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2014-04-05

人工乾燥

IMGP0124.JPG天然乾燥した材を人工乾燥機に釜入れし、1~2週間乾燥させます。24時間体制で含水率を計測します。調湿を繰り返し行い、徐々に含水率の振れ幅を小さくしていくことで、安定した製品を製造しています。
江戸川ウッドテックの乾燥は60℃ほどの中温乾燥なので、細胞が壊れにくく、また香りが残るので、無垢材本来の素材感が楽しめます。





IMG_0016.JPGボイラー ここから水蒸気を送ります

2014-04-05

バイオマス燃料

IMGP0763 2.jpg木材を加工する際に大量に発生する木屑を、乾燥に必要な蒸気を発生させる熱源として使用することで、限りある資源を有効に利用しています。

2014-04-05

加工

DSCF0029.JPG弊社では、お客様の様々なご要望にお応えするため、様々な形状の製品を製造できるラインを設備しています。
ユニタイプのフローリング、乱尺のフローリング、ブロックタイプのフローリング等製造しています。
各加工の工程ごとに1枚1枚キズや寸法の厳しい品質チェックを行っています。当社の製品は毎月、JASの品質チェックを受けて製造しています。

2014-04-05

直貼り品製造

IMGP0129.JPG商業施設や公共施設に使用されることが多い、直貼りタイプの製造の様子です。直貼りタイプとは、フローリングの裏面にカルプを張り、施工する際に、コンクリート床面に直に接着剤で張ることができるものです。
写真は、カルプとフローリングを接着させるために、機械で圧縮させている様子です。

2014-04-05

塗装

IMGP0815.JPG弊社では滝のように流れる塗料の中を通して塗装しています。
スギ材など柔らかい材料には通常よりも硬い、硬化塗装を使用することもあります。