国産材でつくる無垢フローリング/国産材・県産材は江戸川ウッドテック


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2014-04-05

床材製造工場として

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昭和21年
合資会社江戸川木工場創立(葛飾区新宿町4丁目220番地、事業目的:木材及び木工具類の製造販売
昭和22年 (資)江戸川木工場操業開始
昭和23年 江戸川木工場の事業場廃止届提出
昭和24年 江戸川製作所として江戸川木工場での営業を継続
昭和31年 江戸川製作所、JAS認定工場になる
(営業品目:フローリングボード、フローリングブロック、W・F02~01号) 
床板工場を改築、機械を更新増設し、フローリング、フローリングブロックの量産体制を敷く 
昭和33年 複合積層床材EMフロアーを開発、製造開始(葛飾工場、加工場を新設)
昭和38年 江戸川建材工業株式会社設立、(東京都葛飾区新宿4-220)
昭和39年 床板工場、JAS認定工場となる
昭和40年 江戸川木材工業(株)より床板工場および深川工場の機械設備一切を譲渡される
金町工場で接着工法の研究および試作開始
昭和41年 資本金を200万円から800万円に増資
増設工場にドイツ製モザイクパーケット製造機械を設置
昭和42年 EMニュータイルフロアー、EM江戸フロアーの発売
昭和43年 EMフロアー初荷謝恩セール実施(~44年1月)、総発売元:安宅産業(株)
EM木目フロアー、EM木目フロアーデラックスの発売
昭和45年 EMタイルフロアーが日本住宅公団の指定を受ける
昭和48年 資本金を800万円から1600万円に増資
福島県いわき市小名浜に新工場を建設(福島県いわき市泉町滝尻字亀石町2-12)
生産設備を移転、フローリングの生産能力のアップを図るとともに営業活動拠点をいわき市に移転
EKダイレクトブロック生産開始、日立市市立学校の指定となる 
昭和54年 茨城県日立市の小・中学校より床の全面改修工事大量受注、スタイロホーム工法を導入するなど改良を重ねる
昭和55年 フローリングブロックのライン化
昭和57年 農林水産業試験場木材部にて接着工法フローリングおよびふつうフローリングの乾燥についての研究会開催
昭和60年 塗装品の生産をライン化
昭和61年 いわき税務署より優良法人としての表彰を受ける
昭和62年 資本金1600万円から4800万円に増資
高級床・シティウッドフローリング「いわき」 「いわきエース」シリーズ生産開始
昭和63年 晴海国際展示場のジャパン・ショップに床材を出展
平成2年 UV塗装をライン化
平成3年 いわき税務署より2回目の優良法人表彰を受ける
ダイレクトブロック接着をライン化 
平成4年 CI導入により江戸川ウッドテック株式会社に社名変更
本社住所、江戸川木材工業本社ビル内に移転(東京都江東区新木場1-3-16)
スリーエスブロック開発、製品化(側面変形加工による施工の簡易化を実現し、幅反り抑制裏溝加工により狂いを従来の9分の1に抑制 
平成5年 市川惣三郎、代表取締役会長に就任、市川英治、代表取締役社長に就任
平成6年 床暖房用の無垢フローリング「シティウッドフローリングゆか暖やすらぎを生産、販売開始
平成8年 シティウッドフローリングゆか暖やすらぎ、東京ガスの推奨品となる
平成14年  乾燥施設更新